歓びのベッド!

朝のラジオで中島みゆきの「時代」を誰か別の歌手が唄っていた。切なく女の気持ちを訴えるみゆき姉さんとは違って、静かな受け身の気持ちが込められていて良かったと思う。そこに不動の強さを感じた!
「時代」が「日本の歌百選」に選ばれていることをはじめて知った。「時代が廻る」とはよく言ったもので、悲しみも喜びも繰り返されるように引っ張られながら、僕らは生きているのかもしれない、そう実感できる...
シックスナイン完全マニュアルこれを読めばシックスナインの極意がわかる!
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久しぶりにあなたと湯船で抱き合った。慎ましやかにたたずむ、田舎の温泉の家族風呂、そこの小さな湯槽、ふたりでつかると刻々と、お湯が溢れていく、そのたっぷりとした湯量にすっかり安心しきって、身がふや...
全国的に入梅のニュースが流れる。今夜の夜空は雲がかかっていた。仕事が終わったあとの君を迎えにいったとき、雲の切れ間からちらっと月が見えたが一瞬だった。二人で手をとりあって、寄り添いながら家にもど...
日が長くなってきた。夜明けも早く訪れてくる、そんな夜明け前、夢から覚めたばかりのあなたをぎゅっと力強く抱きなおした。もつれた髪を丁寧にきれいにつくろって、あなたの胸の感触を感じたかった! ...
北海道の原野の中の小さな川で、水の流れをじっと見つめているだけでも飽きない。そこに様々なドラマが見え隠れしているからだろう。アメマスやヤマメの魚影が水面をはしる、実に瑞々しい、こんなとき無性にあ...
家のライラックの花が咲いた。紫と白の花房をベッドの横の花瓶に生けた。甘い香ばしいかおりが漂う、休日の午後、この香りに包まれて、君を抱きしめながら、kissをじっくり交わす時間ほど幸せなときはない...